4月になると新社会人や親元を離れて一人暮らしを始めるなど新しい環境に入る方も多いと思います。
実家だと回線などは自分で契約することもなくwi-fiもつなげていればOKだったんですが一人暮らしになるとインターネット環境も新たに必要になりますね。
そこで、今回は一人暮らしにちょうどいいwi-fiルーターをご紹介します。
是非参考にしてください。
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一人暮らしに最適なルーターの条件とは?
一人暮らしだからといってあまり粗末なルーターを購入すると失敗します。
設定がし易いとか価格の問題もありますが、結構見落としやすいポイントがありますのでよく読んで見てくださいね。
ハイエンドモデルはおすすめできません
一人暮らしにハイエンドモデルのwi-fiルーターはおすすめできません。
一人暮らしなのでお部屋はワンルームだと思いますから、wi-fiルーターとスマホ等の距離も近く3階建てで使うような広くてもまんべんなく電波が届くようなハイエンドモデルはおすすめできません。
もちろん3部屋くらいぶち抜いてすごく広いワンルームなら別ですが、wi-fiルーターの価格帯でいえば数千円の製品でも十分です。
有線LANポートが3つ以上あるwi-fiルーターがおすすめ
一人暮らしなのに、wi-fiルーターなのになんで有線LANポートが4つ以上あるwi-fiルーターがおすすめなの?
と不思議でしょうが、一人暮らしでもスマホのほかにPCやゲーム機、友人がPCを持ってきた時に接続するなど、結構有線LANポートも利用頻度が多いです。
これは結構見落としがちなポイントですのでしっかり確認してください。
セットアップが簡単なwi-fiルーターがおすすめ
ハイエンドモデルやメーカーによっては設定が妙にプロ志向というか、複雑なものもあります。
反対にスマホからネット回線からwi-fi設定まで完結できるwi-fiルーターもあります。
できるだけ簡単に設定できるモデルが良いですね。
回線スピードに対応したwi-fiルーターがおすすめ
回線スピードは現在1ギガ越えですが、まだまだ300Mのルーターもあります。
このポイントは一人暮らしだからというわけではなく、主にPCを使用するときに回線スピードが気になる場合に気をつけるポイントです。
有線LANポートでPCを繋ぐ場合は特に影響があります。
wi-fiではどうしてもロスが出て有線LANポートよりも遅くなります。
有線LANで素早く通信したい時は重要です。
スピードは11acまたは11n対応のwi-fiルーターがおすすめ
これはWi-Fiのスピード規格ですが当然早いほうが良いに決まってますが、そんなにこだわらなければココは重視しなくても良いポイントです。
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一人暮らしにおすすめのwi-fiルーター2018ラインナップ3点
同じルーターでもメーカーや機種によって様々な特徴があります。
上記おすすめの点を踏まえて選びましたので参考にしてくださいね。
バッファロー(BUFFALO) AirStation WXR-1751DHP2
参考価格14,300
有線LANポート×4
有線1G通信
設定PC不要
11acまたは11n対応
このwi-fiルーターはAOSS2という機能で、wi-fiはもちろん、インターネット回線の設定もスマホで設定できます。
一人暮らしには性能が良すぎるほどですが、PC不要で設定できるところが魅力です。
1部屋でもロフトがあるなど縦方向に若干距離があっても安心です。
NEC Aterm WG1900HP PA-WG1900HP
参考価格8,500
有線LANポート×4
有線1G通信
11acまたは11n対応
このwi-fiルーターは値段は手頃ですが、「見えて安心ネット」でwi-fiの見える化を実現しています。
wi-fiルーターに接続しているwi-fiを確認できるようになっており、不正アクセスされている場合は接続不可端末として登録できる様になっており、今後不正アクセスを拒否できる機能となっています。
バッファロー(BUFFALO) AirStation WHR-1166DHP4
参考価格4,600
有線LANポート×4
有線100M通信
11acまたは11n対応
設定PC不要(無償アプリが必要)
低価格で十分性能のルーターです。
ただ惜しいのは有線LAN速度が100Mのところです。
でもここだけ目をつぶれば必要十分なwi-fiルーターです。
この価格でスマホに向けて電波を飛ばす、ビームフォーミング機能を搭載しています。
(iPhone6などの対応スマホのみ)
アプリが必要ですが、スマホで初期設定が完了できます。
いかがでしたか、是非参考にしてください。
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